ドル円戻り売り 長期足の流れを意識してのトレンドフォロー

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どうもこんにちは、wataです。
今回はドル円の戻り売りトレードについての実践考察です。

8月15日ドル円30分足チャート図
8gatu15-usdjpy30
黄色の矢印の辺りでエントリーです。30分足だとレンジ気味になっています。でも上位足である日足を確認してみると...

ドル円日足↓
8gatu15-day
どうでしょう?ゆるやかにダウントレンドを形成しているのがわかります。
長期に渡ってダウントレンドを形成しているのなら当然その後も下方向に行く可能性の方が高いわけです。もちろんトレンドが転換して上方向に行く場合もあります。が、トレンドが発生しているのであればその流れに沿ってエントリーしていく方が間違いなく勝率は高いと思います。なので上方向に戻しを付けて、下方向への動きを見せたところでエントリーしました。OCO注文でエントリーし、利食いポイントは直近の安値辺りに置いてます。

エントリーした根拠

  • 長期足で見た場合にダウントレンドの為、売りが有利
  • 短期足を見るとレンジ状態の為、下方向への動きを見せた時点で上に抜ける可能性は低いと判断。直近の安値辺りまでは下がると予想

トレード結果

8月15日ドル円30分足チャート図
8gatu15-end

予想通り直近の安値までは動いてくれました。そのあとはやはり上方向に動きましたね。黄色の矢印がエントリーポイント、赤矢印の辺りで利食いです。長期足でみた場合はダウントレンドですが、短期足ではレンジ状態なのでリスクを減らすため、ここまでは下がる可能性が高いと踏んだポイントを利食いポイントにしました。短期で細かくとっていく方が損切りくらった場合でも大ケガしないで済みますからね。

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