時短調理ばかりじゃない!すべてをこなすオールラウンダー!パナソニック スチームオーブンレンジ「ビストロ」

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ども、こんちわ。

いやはや最近のオーブンレンジはすごいですね~。最新のスチームオーブン1台あれば何でもできちゃいますからね~。

で、今回はパナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」のご紹介。
オーブンレンジ界の巨頭、ヘルシオと双璧をなすこの「ビストロ」。時短調理だけじゃないんですよー。それではご覧ください!

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ビストロと言えば時短調理!その秘密とは?

「ビストロ」といえば時短調理ですね。電気屋とかに置いてあるカタログの表紙にも「10分でちゃんとごちそう。」とかって書いてますね。
それを可能にしているのが大火力極め焼きヒーターとビストログリル皿。

上火に関しては高火力の立ち上がりが早い平面ヒーターを内蔵。従来品に比べヒーター線の密度を上げた事で単位面積あたりのヒーター出力が1.6倍にアップしました。庫内の天井の形状もヒーターに密着するような構造になっており、ヒーター熱を効率的に庫内に伝えることができます。

そして注目は下火!ビストロの名がついたその名も「ビストログリル皿」このビストログリル皿がビストロの代名詞ですね。
これは何なのかというと、レンジからでるマイクロ波を吸収して発熱するビストロシリーズのみに搭載されている特殊なグリル皿で、普通オーブンだと予熱やらなんやらで結構使えるまで時間がかかるんですね。それがこのグリル皿だとマイクロ波を吸収して発熱するので素早く予熱出来るようになったんですね。
この2つの機能により時短調理を可能にしているわけです。

時短調理だけじゃない!普段使いにレンジ機能は大事!「64眼スピードセンサー」と「サイクロンウェーブ加熱」

これです、僕がビストロで最も押したいところ。
普段使いって実際レンジ機能がメインになると思います。レンジのあたため機能ってかなりの頻度で使いますよね。で、ビストロに搭載されているこの「64眼スピードセンサー」何がすごいのかとゆーと・・・

レンジ庫内を64のエリアに区切って一個一個のエリアを赤外線センサーが瞬時に測定。食品の分量などを見分けてあたため、解凍できます。このセンサーにより温度判定速度と精度が大幅アップし、温度に合わせた加熱制御でふきこぼれなどを抑制することが出来ます。レンジ使ってると温めすぎて熱すぎたり、水分とんでパサパサなってたり、あとは逆に全然あったまってねぇ・・・、とかありますよね。それをこの64眼スピードセンサーのおかげでちょうどよくやってくれますよってことなんです。
ただこの「64眼スピードセンサー」、上位2モデルにしか搭載されてないんですよね・・・。

そしてもう一個が「サイクロンウェーブ加熱」

これはマイクロ波をらせん状に放射し、食品の中央部分からおだやかに解凍できるって技術。
温めに失敗した時って大抵真ん中あたりがまだ冷たいってのがほとんどじゃないですか?冷凍食品とかまだ凍ったままだったりしますよね。このサイクロンウェーブ加熱により食品の中央部分からおだやかに解凍できるってやつなんです。

レンジ×ヒーター×スチームの合わせ技で惣菜パンやフランスパンなどあたためが難しいパンも焼きたてのように外はこんがり、中もしっかりあたためることが出来ます。

64眼スピードセンサーとサイクロンウェーブ加熱の組み合わせによりレンジ機能ではトップクラスの性能だと思います。

数少ないトースト両面焼き!これだけでも買う価値大有り!

オーブンレンジって基本トースト機能得意じゃないんですよね。機能は付いてるんですが何分かたったら裏返し必要ってのがほとんどです。そんな中このビストロは数少ないトースト両面焼きが出来るんですね。ビストログリル皿の恩恵により、グリル皿自体が発熱できる為、両面焼きを可能にしたんです。ほかのオーブンレンジではグリル皿自体は発熱しないので途中で裏返さないと両面焼けないんですよね。
まぁトースター単体で持つのがベストなんですが中々そんな場所取るのもなぁ・・・、て感じですよね。その点で選ぶのならやはりビストロなのかなと。

流行りのスチームトーストにも対応!気になる調理時間は・・・?

「ビストロ」は流行りのスチームトースト機能にも対応しています。スチームを使ってパンをふっくら焼き上げることが出来るってゆーのでいま流行ってますね。スチーム使うんなら時間かかるんじゃないの?って思いますよね?
気になる調理時間は・・・。なんと!通常トースト時間プラス約2分で流行りのスチームトーストが出来るんです!
通常のトースト時間が4~5分くらいですからふっくら美味しいスチームトーストが6~7分で出来ちゃいます。
トースターとしてもかなり優秀ですね。

スチーム機能も優秀!ゆで卵もできる!

スチーム機能も優秀です。グリル皿で庫内上部を仕切り、限られた空間に熱効率を高めたボイラーで集中的にスチームを噴射することで短時間でムラなくスチームが充満し、蒸し器同等の仕上がりを可能にしました。
なんと殻付きのままゆで卵が出来ちゃうんですねー。スチームが協力じゃないと中々できません。そのほかレトルトパック何かもできますからすごいですね。
まぁ「ヘルシオ」と比べちゃうとスチームは劣ってますがそれでも現行のオーブンレンジの中ではかなり強力な部類です。

まとめ

いかかでしたか?「ビストロ」
オーブンレンジ界のオールラウンダーなだけあってなんでもそつなくこなす万能選手です。
特にレンジ機能はレンジ全般の中で見てもかなり優秀ですね。
あとは時短調理。現代人は皆、時間のない方ばかりです。そんな現代人のニーズに合わせて作ってる感がありますね、この「ビストロ」は。自動メニューに関しても時短機能を活かしたメニューがたくさん入っています。
トータルで見て「ビストロ」はかなりバランスよく仕上がっている感じがしますね。普段使いという点においてとてもよく作られています。買って後悔するってことはあまりないんじゃないでしょうか。
とりあえずなんでもできるやつが欲しいって方は「ビストロ」おすすめします。

価格、性能を踏まえた上でおすすめ機種としてはこれでしょうかね。

トータルで見てかなりバランスのいい機種です。ただ「64眼スピードセンサー」がついてないんですよねー・・・。

デザインで見ればこれですかね

グッドデザイン賞を受賞した作品だけあって結構かっこいいです。タッチパネル搭載ですから直感的に操作できます。

全部入りの最上位モデルはこれ

このモデルだと「Panasonic Smart App」に対応してます。
これはスマートフォンアプリと連携してレシピの検索やお気に入りレシピの登録なんかが出来ます。
冷蔵庫の中身の食材からでも検索できるみたいなんで中々便利かもです。

高級オーブンレンジはほんと裏切らないんでお値段は張りますが、買える方は是非。

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