ドル円買いトレード レンジ気味の中でサポートライン付近を狙っていく

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どうもこんにちは。
今回はドル円買いトレードについて書いていきます。まずはチャート図から

2017年1月6日ドル円4時間足

エントリーは黄色の〇部分です。いつも30分足、15分足でのエントリーが多いですが今回は4時間足で入りました。
まず長期でみると若干レンジ気味になってきたんですね。黄色のラインを引いていますがその付近で上げ止まりかな?という印象です。ですが安値を切り下げて下がってはいませんしサポートライン付近までいっての反発が2回あるので押し目をつけて上に動きを見せたところで買いで入りました。強めに効いている印象なんでこの辺まで行ってまたもむんじゃないかなと。利食いはサポートラインが引けた辺りに設定してます。レンジ気味なんでどちらかにブレイクしてから入ろうかとも思ったんですがレンジ状態である程度強めのラインが引けたんで入ってもいいかなと。損切りも広くとって長期でみていこうかと思います。

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エントリー根拠

  • 長期で見てレンジ状態だが2回反発しているサポートラインが引けるため、この付近が強いと感じた。強めのラインは何度か反発を繰り返すため、この辺までは行くと予想。ここを利食いに設定。
  • 長期足で見た場合のサポートラインなので損切りを広くとり長期で狙っていく考え。

トレード結果・考察

2017年1月12日ドル円4時間足

今回は完全反省点が多いトレードでした。もむどころか高値を徐々に切り下げ下がっちゃいましたね。今記事を書きながら思ったんですがよくもまぁこんな薄い根拠でエントリーしたなと。反省点として、

  • 大きな流れが出ていないのに長期足で入った。
  • トレンドが出ていないのに長期で見ていくとか訳わかんないエントリーしている。
  • レンジ状態で押し目を付けたところで入るのは分かるが、損切りと利食いの幅を広げすぎ。
  • そもそもリスクを減らしてのトレードスタイルなのにレンジ状態の中、長期足で入るのはリスク以外の何物でもない。

と、いろいろとありますが、いや負けるのはしょうがないんです。納得した上で負けるならば。
ただ今回は根拠の薄いところでリスクあるトレードをしてしまったのは大きな反省点です。自分のトレードスタイルを崩して安易なトレードをしてしまったのは反省すべき点ですね。
まぁ、負けトレードで学ぶことはとても多いですから。間違ったトレードをしていても負けたトレードをしっかり考えることで次に必ずつながりますからね。

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