珍しく逆張り気味にエントリー ユーロドル買いトレード 根拠と考察

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どうもこんにちは。
今回はユーロドル買いトレード。いつもは長期足を意識してトレンドの流れに沿ったエントリーが中心ですが、今回は長期足の流れとは逆方向にエントリーしました。その根拠とは・・・
それではまずはチャート図から

1月4日ユーロドル30分足

黄色の〇でエントリーです。そして青枠で囲った部分、窓が開いています。この窓開けスタートがポイントです。基本的に窓が開いた状態でスタートした場合は窓を埋める方向に相場が動く可能性が高いです。加えて下がり気味だったチャートが上方向、窓を埋める方向に動き出したところもエントリーした根拠です。このまま下がり続けていくようならばエントリーはしませんでしたが、下がってから上に動いた為エントリーです。次は日足のチャートをご覧ください。

1月4日ユーロドル日足

長期で見るとダウントレンドになっていますね。ですが黄色の枠で囲った辺り、この部分は安値を切り下げずレンジ気味になっています。この辺りで下げ止まってレンジ状態になっているのもエントリーした根拠ですね。長い目で見れば下がっていますが、この辺りではどっちつかずな値動きをしている状態で窓開けスタート、窓を埋める方向に動いたところでエントリー。根拠としては十分かなと。

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エントリー根拠・ポイント

  • 長期足では下がり気味のチャートだが最近は下げ止まった感じでの値動きをしている為、一気に下へ抜けるような動きはしないと判断。
  • 窓を開けた状態でスタートし、窓を埋める方向に動いた為、窓を埋める可能性が高いと判断。長期で見ると売り方向だが逆張り気味に買いでエントリー。

エントリー結果

1月4日ユーロドル30分足

黄色の〇で利食いです。窓を埋めきらないあたりに利食いを設定していたんですがそこまで慎重にならなくてもよかったかもしれませんね。まぁあくまで結果論ですが。
逆張り気味にエントリーすることはあまりないんですが、今回のように根拠が十分にあればエントリーしていくのもアリですね。自分で納得できた上でエントリーするのならトレンドフォローにこだわらず臨機応変にエントリーしていくのも必要なのかもしれませんね。

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