金曜日トレード考察 窓開けスタートのリスクを考慮してのエントリー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもこんにちは。

6月30日(金)のトレード考察です。
金曜の夜にエントリーしたんですが、相場が閉じるリスクも考慮してのエントリーです。
週明け月曜に窓開けスタートするリスクですね。
リスクがあるので普段は短期で細かく取っていく形でエントリーするんですが今回はエントリーした時間、相場の環境、短期足での値動きの形など、総合的に判断して1時間足でのエントリーです。
まずはチャート図から

2017年6月30日ユーロ円1時間足

綺麗にアップトレンドを形成しています。
エントリーは押し目を付け、上に動いたところで入りました。

2017年6月30日ユーロ円4時間足

4時間足で見ても明らかに買いが優勢ですね。
6月28日にユーロが一時急落しましたが(その時のトレードはこちら)そこからまた値を戻し上方向への力が強い印象。
ユーロの急落でそのまま下がっていくようならトレンドが否定されたかなと判断してエントリーは控えましたが、下がらずそのままアップトレンドが継続しているところを見るとまだまだ買いが優勢だと判断できます。
時刻は22:30を回ったところ。
相場が閉まるまでまだ時間があるんで短期で細かく取っていった方がいいのかとも思いましたが、15分足くらいだとややレンジ帯の値動きになっていたんですね。
長期では明らかに買いが優勢なんで長期の流れに沿ってエントリーしてもいいんですが、このままレンジ帯での値動きを繰り返すとそのまま相場が閉じてしまう可能性もあるんですよね。
ある程度のPipsは取っていかないとスプレッドで結構持ってかれちゃいますし。
短期足だと窓開けスタートした際、影響が大きいですよね。なので短期ではエントリーしない方がいいと自分は判断しました。
レンジ帯の値動きになっていますし、決済せず相場が閉じた後の週明け窓を開けてのスタートした場合のリスクを考えて、です。
で、相場の流れを見るに長期ではアップトレンドを形成。長期足でなら相場が閉じた後、週明け窓を開けても多少の窓開けならあまり影響を受けないんじゃないかと。
なのでエントリーした時間、Pips数、短期でのレンジ帯の値動き、長期足でのチャートの形、すべてを総合的に判断して1時間足でエントリーするのが最も期待値は高いんじゃないかと自分は判断しました。
環境的には買い方向優勢ですし、週をまたいで決済するつもりでエントリーです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

トレード結果・考察

2017年7月1日ユーロ円1時間足

無事利食い出来ました。
週をまたがず決済でしたねー。そのまま綺麗に利食いラインまで上がっていってくれました。
チャートの形的に相場環境は間違いなく買いが優勢ですね。
結果的にどの足で入っても利食いはできたでしょうが、金曜の夜にエントリーした事と、短期ではレンジ気味だったてのも考慮すると短期足で入るには不十分な根拠でした。1時間足で入るのが自分としては納得できる根拠だったんで今後も根拠を大事にエントリーしていきたいですね。

2017年7月損益

  • 7/1 EUR/JPY lot数0.1 +514円
  • 7/1 EUR/USD lot数0.2 -737円

トータル -223円

2017年FXトータル損益

+8,735円

総資産 150,845円

ブログランキング参加中です。良かったら順位見てやってください
↓ ↓ ↓
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする