ユーロ急落!欧州中央銀行(ECB)関係筋の発言影響か・・・6月28日トレード考察

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どうもこんにちは。

6月28日のトレード日記です。
この日はユーロドル、ユーロ円共に1時間足で綺麗にアップトレンドを形成していました。
ということはユーロが買われていると判断できますね。

大分前に書いた記事になりますがチャートの値動きについて簡単ですが書いていますのでよかったら見てみて下さい

円高円安とは?

ユーロドル、ユーロ円の二つのチャートの値動きを見るとどちらも似たような動きになっています。
つまりユーロの値動き(ユーロが買われている)によってトレンドが形成されている可能性が非常に高いと判断できます。

以下、チャート図

2017年6月28日ユーロドル1時間足

2017年6月28日ユーロ円1時間足

どちらも似たような値動きをしており、上昇トレンドになっていますねー。
でエントリーは15分足。
いつものように押し目を付けた所で押し目買いです。
ユーロドル、ユーロ円共に入っています。

2つのチャートを見るにユーロが買われている可能性が非常に高いので、期待値は間違いなくあるんじゃないかと。
エントリーしたのが19:00ぐらいで、この後11:00ぐらいだったかな?に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の発言が控えていましたが、相場の流れやユーロが買われているのは明白なんで根拠としては十分だと判断しエントリーしました。

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トレード結果・考察

2017年6月28日ユーロドル15分足

2017年6月28日ユーロ円15分足

ユーロドルはギリギリで利食い。
ユーロ円は損切りでした。

どちらも青枠で囲ったところ、一気に値が急落しているのが分かります。

で、この時何があったかというと・・・
欧州中央銀行(ECB)関係筋の発言で「市場は27日のドラギECB総裁の発言を誤解している」という発言を受けてユーロは一時急落しました。
ん~・・・完全にこの発言は想定外でしたし、この後値を戻しましたね。
一時的な急落でした。

まぁ結果よりも自分としては、ユーロの値動きでチャートが形成されているという自分の判断は間違っていなかったってのが大きいですかね。
急落したタイミングも、値を戻したタイミングもユーロドルユーロ円どちらも同じような値動きをしていますんで。

ユーロが買われているという判断が正しかったという事は、環境認識が間違っていなかったってことですから。
相場環境を認識するには二つのチャートを見ていくってのはかなり有効だと自分は思います。
今回のようにユーロが絡んだ二つのチャートで同じ値動きをしているという事から、ユーロで値が動いていると判断できますからね。

それにしても要人発言は値が動きますねー。
まぁ今回はしょうがないかな。21:00くらいに急落したんですが、欧州中央銀行(ECB)関係筋の発言があるなんて知らなかったし。
環境認識は間違ってなかったし、期待値のあるトレードだったんじゃないかなーと思います。

2017年6月損益

  • 6/7 EUR/USD lot数0.1 -440円
  • 6/7 USD/JPY lot数0.2 +446円
  • 6/8 EUR/USD lot数0.4 -567円
  • 6/7 USD/JPY lot数0.1 +586円
  • 6/19 USD/JPY lot数0.1 +326円
  • 6/20 EUR/JPY lot数0.5 +185円
  • 6/27 EUR/JPY lot数0.1 +1,046円
  • 6/28 EUR/USD lot数0.3 +470円
  • 6/28 EUR/JPY lot数0.1 -558円
  • 6/28 USD/JPY lot数0.2 +378円

トータル +1,872円

2017年FXトータル損益

+8,958円

総資産 150,681円

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