ドル円戻り売り トレンドラインを目安に売りエントリー後、6月14日のドル円急落で利食いー

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どうもこんにちは。

ドル円でトレンドラインが引けたので流れに沿って売りエントリーです。
チャート図は綺麗なダウントレンドを形成していたので期待値はあるかなという状況でエントリー。
エントリーしたのは6月12日、1時間足でのエントリーでした。
二日後の6月14日、ドル円の急落によって利食いです。
ドル円の急落、何があったんでしょうか?
それではチャート図から

2017年6月12日ドル円4時間足

高値を結んだところにトレンドラインが引け、トレンドライン上で綺麗に反発しながらダウントレンドを形成しています。
間違いなく売り方向が優勢という感じのチャートですね。
続いてエントリーした1時間足

2017年6月12日ドル円1時間足

戻しを付け下方向への動きが確認できたところでエントリーです。
短期でも長期でも押し目買い、戻り売りが自分のトレードスタイルなんで、いくらトレンドが出ていてもエントリーするタイミング(押し目、戻り目を付けたところ)が合わなければ自分はエントリーしません。

利食いは安値ちょい手前、109.281円。
損切りはトレンドラインを抜け、高値を過ぎた辺り、110.889円に設定です。

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トレード結果・考察

2017年6月14日ドル円1時間足

時刻は22時ちょいすぎくらい。
青枠で囲ったところ、トレンドライン付近でドル円が急落し、そのまま利食いです。
チャートチェックしたら利食ってましたね。

で、この時何があったのかというと・・・

5月小売売上高、5月米消費者物価指数(CPI)が予想より弱い結果になったことで、米長期金利が急低下。
で、円買い、ドル売りが優勢になったみたいです。
30分で約1円急落したみたいですねー。

まぁファンダメンタル要素を分析していた訳ではなく、チャートが売り優勢の動きをしていたので売りが優勢と判断し、エントリーしました。
基本はやはりチャート図から相場の流れを見ていくのが自分としては大事かなと。
ファンダメンタル分析はイレギュラーに値が動く場合が多いんで再現性はないですからね。
チャートから流れを読んで、エントリー直後とかに注目されてる指標発表があるかないかってのを確認してから(そこまで注目されてない指標ならそのまま入っちゃいますが)エントリーってのが自分としては最もリスク無く再現性のあるトレードが出来るんじゃないかと思います。

2017年6月損益

  • 6/7 EUR/USD lot数0.1 -440円
  • 6/7 USD/JPY lot数0.2 +446円
  • 6/8 EUR/USD lot数0.4 -567円
  • 6/7 USD/JPY lot数0.1 +586円

トータル +25円

2017年トータル損益

+6,760円

総資産 90,533円

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