ドル円長期足でエントリー 長期でも短期でも自分のルールは変えない!

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どうもこんにちは。

普段は短期足でのエントリーが多いんですが、今回は長期足、ドル円の4時間足でのエントリーです。
綺麗にトレンドラインが引けましたし、戻しを付けて下へ動いたとこでエントリーと、足を変えても普段自分がやっているルールに沿ってエントリーしました。
それではまずはチャート図から

2017年4月10日ドル円4時間足

綺麗にダウントレンドをしていますね。
高値を結んだトレンドラインで反発を確認後売りエントリーです。
サポートラインが引けてそこら辺が下げ止まりかなという印象。なのでそこよりちょい手前に利食いを置いています。

ちなみに1時間足で見ると

ハッキリとサポートラインで反発しているのが分かります。
1時間足だとレンジ気味になっていますが、4時間足は明らかに下降トレンドを形成しているので売りが優勢かなと。

そしてもう一つ、長期で入ったのは大きな経済指標がその後に控えていなかったこともエントリーした根拠ですね。
注目されているような指標が控えていなかったのでトレンドが継続して下がっていく可能性が高いと判断しました。
このあと雇用統計なんかが控えていればトレンドが切り替わる可能性なんかも考慮してエントリーはしなかったと思います。

エントリーしたのが朝の8:00くらい(夜勤明け)で、その数時間前、朝5:00にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言があったんですが値が逆行したり、急激に下がったりとかがなかったんでそのままダウントレンドを継続していくと判断しました。

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エントリー根拠・ポイント

  • 高値安値を切り下げダウントレンドを形成。売りが優勢。
  • 高値を結ぶトレンドラインが引け、トレンドライン上での反発を繰り返しながら下がっている。トレンドラインでの反発を確認出来た為、エントリー。
  • エントリー後、大きな経済指標が控えていなかった為、トレンドは転換せずこのまま下がっていく可能性が高いと判断。
  • サポートラインでの反発が目立つのでこのラインよりちょい手前に利食いを設定。

利食い・損切り設定

  • 利食い:サポートラインちょい手前、110.340円
  • 損切り:トレンドラインを抜けたところ、111.710円

トレード結果・考察

2017年4月11日ドル円4時間足

無事、利食い出来ました。
これだけ綺麗にトレンドが出ている時はやはり流れに沿ってくのが定石通りだと思います。
利食いの目安にしていたサポートラインも抜けてまた下がったのでまだまだ売りが優勢かなと。

トレンドをフォローし目安になるラインを引いてエントリーするってのが自分のエントリールールです。そして押し目、戻り目を付けたとこでエントリーするってのは自分が一番最初に学んだトレンドフォローの基本なんで、このルールだけはしっかり守っていきたいですね。
長期足だろうが短期足だろうが自分のスタイルは崩さずやっていこうと思います。

2017年4月損益

  • 4/3 USD/JPY lot数5,000 +625円
  • 4/3 EUR/USD lot数5,000 -656円
  • 4/10 USD/JPY lot数5,000 +1,780円

トータル +1,749円

2017年トータル損益

+5,509円

総資産 89,288円

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