2017年3月第5週 今週の経済指標 FOMCの発言で相場環境が変わるかも 

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どうもこんにちは。

2017年3月5週目、今週の値動きしそうな経済指標をまとめました。
今週は要人の発言、特にアメリカの連邦公開市場委員会委員(FOMC)の発言が結構予定されていますので相場環境が変わるかもしれません。
前回発表時に値動きが大きかった指標には黄色でマーキングしています。
それではご覧ください。

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今週の経済指標

2017年3月27日(月)

  •  17:00 独・IFO景況指数(3月)
  •  18:20 EUR・欧州中央銀行ラウテンシュレーガー発言
  •  21:00 EUR・欧州中央銀行プラート発言

2017年3月28日(火)

  •  02:15 EUR・欧州中央銀行プラート発言
  •  07:30 米・アメリカ 連邦公開市場委員会委員 カプラン委員発言
  •  15:45 仏・個人消費 対前月比
  •  16:00 EUR・欧州中央銀行クーレ 発言
  •  20:45 EUR・欧州中央銀行クーレ 発言
  •  22:00 米・S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
  •  23:00 米・CB消費者信頼感指数(3月)

2017年3月29日(水)

  •  01:45 米・アメリカ 連邦公開市場委員会委員 ジョージ委員発言
  •  01:50 米・FRBイエレン議長発言
  •  02:00 米・連邦公開市場委員会委員 カプラン委員発言
  •  05:30 米・連邦公開市場委員会 パウエル委員発言
  •  23:00 米・中古住宅販売保留指数(前月比)
  •  23:30 米・原油在庫量

2017年3月30日(木)

  •  00:30 米・連邦公開市場委員会 ローザングレン委員発言
  •  01:50 EUR・欧州中央銀行プラート発言
  •  02:15 米・連邦公開市場委員会 ウィリアムズ委員発言
  •  21:00 独・消費者物価指数 対前月比
  •  21:30 米・四半期GDP(対前四半期比)
  •  21:30 米・新規失業保険申請件数(前週分)
  •  22:45 米・連邦公開市場委員会 メスター委員発言

2017年3月31日(金)

  •  00:00 米・連邦公開市場委員会委員 カプラン委員発言
  •  05:30 米・連邦公開市場委員会 ダドリー委員発言
  •  15:00 独・小売売上高指数(前月比/前年比)
  •  16:55 独・失業率 / 独・失業者数増減(前月比)
  •  18:00 EUR・消費者物価指数(前年比)
  •  21:30 米・個人所得(前月比)
  •  21:30 米・個人支出(前月比)
  •  22:30 米・連邦公開市場委員会 ブラード委員発言
  •  22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(3月)
  •  23:00 米・連邦公開市場委員会委員 カシカリ委員発言
  •  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

今週は要人発言が結構予定されていますね。
月曜、火曜は欧州中央銀行の要人の発言がいくつか予定されており、水曜からはアメリカで連邦公開市場委員会の要人発言が予定されています。
連邦公開市場委員会は、「FOMC」とも呼ばれ、アメリカの連邦準備制度(FRS)の構成機関の一つで、金融政策の最高意思決定機関(会合)のことをいいます。
連邦準備制度理事会(FRB)の理事全員とニューヨーク連銀総裁、およびニューヨーク以外の連銀から選ばれた4人の総裁の計12人で構成(議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当)されており、通常であれば6週間毎の火曜日に年8回開催されます。金融危機などの際には必要に応じて随時開催されます。
景況報告やFRB調査統計局が提出する経済報告などをベースに議論し、メンバーの多数決によって、政策金利であるFF金利の誘導目標や景況判断(先行きの景気・物価に対するリスク等の評価)、今後の政策方針などが決定されます。
その中でもFF金利の変更はマーケット(金融市場)に大きな影響を及ぼすため、世界的に注目度が高いです。
特にFRBイエレン議長の発言には注目です。
以前イエレン議長の政策金利の利上げ発言によって急激なドル高傾向になりましたからね。

現在のドル円チャートはハッキリとした方向性が出ていないので連邦公開市場委員会委員(FMOC)の発言、特に3月29日(水)に予定されているFRBイエレン議長の発言後の値動きには要注目です。

その他、前回の発表の時に値動きが大きかったのは

  • 3月29日(水)米・中古住宅販売保留指数
  • 3月30日(木)の米・新規失業保険申請件数
  • 3月31日(金)独・失業率 / 独・失業者数増減、米・個人所得と個人支出、米・シカゴ購買部協会景気指数

になりますね。
それぞれ10pips以上指標発表後に値が動いてます。

これらの発表直前のエントリーは控え、リスクを減らしてトレードしていきましょう。

こちらの記事も参考に

経済指標発表直前のエントリーのリスクについて

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